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How to -AMGELの使用方法‐
●ベースの使用手順 ●カラージェルの使用手順 ●オフ(リムーブ)手順 ●注意点
‐AMGELプレミアムベースの使用手順‐
- 手指消毒後、爪表面にポリッシュ又はジェル等のオフ。
キューティクルケア等のプレパレーションを行ってください。 - バッファーでサンディング。
220G~180Gのバッファーで自爪の艶が取れる程度サンディングしてください。 - 表面の油分とダストを除去。
爪表面のダストを払い、エタノールで表面の油分とダストを拭き取ります。 - ベースを塗布します。
エタノールが揮発したのを確認してから、プレミアムベースを塗布し36WUVライトで2分硬化させます。 - カラージェルを塗布する場合は下記「カラージェル使用手順」にお進みください。
※プレミアムベースは未硬化ジェルが残るタイプです。完全硬化は致しませんので、カラーリングをされる場合はそのまま塗布してください。
‐AMGELカラージェルの使用手順‐
- カラージェルを塗布する際は必ずベースジェルを塗布した後に行ってください。
地爪に直接カラージェルを塗布されますと、お爪に色素沈着する恐れがございます。
必ず、ベースジェルを塗布した後にカラージェルをお使いください。 - ご使用前にスパチュラなどでジェルをよくかき混ぜます。
(ラメ・パール系ジェルをご使用の際は底に沈殿している為、特によく混ぜてご使用下さい。) - カラージェルの塗布
硬化させたベースジェルの上にカラージェルを厚塗りにならない様に塗ります。
(他社製のジェルをベースで使用する場合、 各メーカーに応じた手順で行ってください。 ) - UVライトを照射
カラージェルの仮硬化は、36WのUVライトで20~120秒程度照射させてください。
(シアー系・クリア系・薄いパール系カラーは20秒から40秒、マット・濃いパール系カラーは60から120秒以上 照射させてください。)
※カラージェルを重ね塗りする際は、手順3から繰り返してください。
- トップジェルの塗布
カラージェル仮硬化後、最終の仕上げにクリアンジェルを厚塗りにならない様に塗ります。
36WのUVライトに4分程度照射させてください。
- 硬化確認
UVライトにて照射後、爪側面をソフトに触って爪表面にベタツキがない事を確認(ベタつきが無くなれば完了)した上で施術を終了してください。
AMGELで最終硬化させる場合、未硬化ジェルが残らないので溶液での拭き取りは必要ありません。
‐AMGELの注意点‐
- ご使用前は必ずスパチュラなどでジェルをよくかき混ぜてください。
(濃いマット・ラメ・パール系ジェルをご使用の際は底に沈殿している為、特によく混ぜてご使用下さい。) - 硬化しにくい場合はUVライトのランプが古くなっていないかをご確認の上、照射時間を少し長くしてください。
UVライトは未使用でも6ヶ月前後でUVの放出量が減ると言われています。お早目のランプ交換をお勧めします。
また、一部のUVライトには対応していない機種も御座いますのでご注意ください。
- AMGELカラーをご使用の際、ベースとして他社製ジェルを使用する場合は各メーカーに応じた手順で施術を行ってください。
- 一度の塗布量が多いと硬化し辛い場合があります。色味が薄い場合は、薄塗りで一度硬化(仮硬化)させ、再度「ジェルの塗布→UV照射」を繰り返してください。
- 仕上げ時の硬化後はエタノールで表面を拭き取らないでください。表面が白濁する恐れがあります。
- プレミアムベースは未硬化が残るタイプのジェルの為、グラデーションされた場合はプレミアムベースの部分は最終硬化いたしません。
最後にクリアンジェルもしくは他社製のクリアでコート仕上げて下さい。(他社製のジェルをベースに使用された場合も同様になります。) - 寒い地域や気候によりジェルの粘度が少し硬くなる事がございます。
- 2011年3月現在、AMGEL製品はUVライト対応ジェルです。LEDライトには対応しておりません。
‐AMGELのオフ(リムーブ)手順‐
- リムーバー(アセトン)を染み込ませます。
コットンを適度なサイズにカットし、リムーバー(アセトン)を染み込ませ爪全体に覆いかぶさるように乗せアルミホイルで包みます。
(その際、Amthオリジナル「ナイスカバー」をご使用いただきますと、より保温性が増しオフがスムーズに行えます。) - 約5~10分放置します。
※ベース、トップジェルを他のジェルシステムで施術をする場合、若干時間が異なります。その際はご使用のジェルシステムを参照ください。 - ジェルを除去。
放置後、アルミホイルをはずし、ふやけた状態のジェルをオレンジウッドスティックなどで取り除いてください。
一度の放置で取れない場合は1と2の作業を繰り返してください。